 |
 |
クリスマスが間近になってきました。
11月27日からアドベント(待降節)には入り、主イエス・キリストの御降誕を待ち望む4週間の時を過ごしています。
今年は3月11日の東日本大震災に始まり日本だけでなく世界各地でも様々な災害にみまわれ、また世界的な経済不況にある年でした。そのような中、今年も主イエス・キリストのご生誕をお祝いするクリスマスを迎えることができますことは大きな感謝です。
荻窪教会では皆様と共にクリスマスの喜びを共に祝う計画を進めております。
今年のクリスマス礼拝は12月25日(日)にあたります。いつものように午前10:30より礼拝を守ります。礼拝の中で聖餐を受けます。これは神の一人子主イエス・キリストが私たち人間と同じ姿でこの世にお生まれになり、十字架にかかりその死をもって人間の罪を贖ってくださったことをあらためて覚えその血と肉としてのブドウ汁とパンを受ける礼典です。現在荻窪教会ではイエス・キリストを主と信仰を告白して聖餐にあずかっていただいています。宗派は問わず洗礼を受けていらっしゃる方は共に聖餐を受けていただけます。もちろん、教会はいつでも初めての方を歓迎いたします。ご一緒にクリスマスの喜びの礼拝を守りませんか?
クリスマス献金はクリスマス関連行事の費用の他、私たちの支えを必要としている全国の教会や諸施設、神学校への対外献金として用いられます。
また、12月23日(金・祝日)には午後2時からと午後4時からの2回、東京バロックスコラーズによるクリスマス・オラトリオコンサートが開かれます。
→チラシダウロードはこちら(PDF)
12月24日(土)のクリスマスイブには午後6時からロウソクの灯で守るキャンドルサービスをもちます。聖書の言葉を聴き、賛美歌を共に歌う礼拝をもちます。
どうぞお誘いあわせておいでください。
|
|