CSサマーキャンプの報告
〜「ノアの箱舟」をテーマに開かれました〜
今年のCSサマーキャンプは年度予定を変更し、久しぶりに東中野教会を会場に開催されました。
全体の開催は7月29、30日の1泊2日ですが、荻窪教会からは1日目だけの参加となり、参加者は、子どもは小学1年生の男子と6年生の女子の2名、リーダーは5名の計7名でした。
今年のテーマは「ノアの箱舟」。東中野教会の教会堂はノアの箱舟を模して建てられているとのことで、今年のテーマに実にふさわしい会場となりました。
絵の具を混ぜるとその色に変わる不思議な紙粘土を利用して、で箱舟に乗るいろんな動物を作り、ダンボールで作った箱舟に乗せました。みんなとても上手で、羊や象、蛇に駱駝、ウサギにキリンなどまるで本物の動物のようにできあがりました。
昼食の後、手塚治虫の「聖書物語」のDVDの「ノアの箱舟」のシーンを観た後、東中野教会のリーダーの「光の屈折によって虹ができる。」という少々難しいお話を聞きました。
雨上がりの公園にでかけ、プリズムと細いスリットの入った黒画用紙を通して太陽の光によって出来る虹を見ながら、四十日間降り続いた雨が上がった後、ノアさんたちが見たであろう虹に思いを馳せました。
夕食はバーベキュー。東中野教会の教会員の方々がたくさんお手伝いに来てくださって、おいしいバーベキューをご馳走になりました。
夕食の後は荻窪教会の縣(あがた)リーダーによるゲームとキャンドルサービス、子どもはもちろんのこと、大人も童心に返って笑ったりはしゃいだりとても楽しかったです。
その後少しだけ花火をして荻窪教会の今年のサマーキャンプはおわりました。荻窪教会のメンバーの参加は1日目だけでしたが、素晴らしい時を与えて下さった神様の大きな恵みに心から感謝です。
(林 麻子)
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